
夏のある日に物件を発見し、いまかいまかと虎視眈々と狙っていたが、寒さもピークを迎え、主達も見掛けない事なので、本日決行!枕元から2mも離れていない軒下にこんな巨大な邸宅を築き、日夜働いていたなんて、本当にぞっとする話だが、幸い部屋の中に一匹も入ってこなくて幸いだった。竹刀で一刀のもと叩き落そうとしたが、なかなかしっかりした造りで感服した。さすが自然界の匠の技。中に留守番が何匹かいやしないかと、びくびくしながら手で掻き壊した。その気持ち悪い外殻の中に、蜂蜜が零れ落ちそうな巣が何層にも重なり、その出来にまたまた感服。当初は綺麗に取り外し、ガラスケースにでも飾っておきたかったが、結局破壊してしまった。この蜂たちの芸術品を捨てるのも勿体無いので、しばらく庭に飾っておこう。
この夏は軒下を見張らなければ・・・
又新築されたら叶わない・・・・・。