
夜道に何か気配を感じ、振り向くとそこに見慣れぬ獣がいた。
タヌキ?アライグマ?・・・ラスカル??
懐中電灯をあて、語りかけてもなかなか逃げる様子もなく、
徐々にに距離を縮めると、ねぐらに消えてしまった。
入園料の要らない公園に大満足。

いよいよ夏が終わり、衣替えも終え、肌寒い季節がやって参りました。
老体には非常に厳しい寒さがやって参ります。
もう毛布を掛けて寝ています。

30年ぶりにやって来た強力な台風が日本に多大な迷惑をかけて縦断して行った。
なんて乱暴な暴れん坊だ!
もう二度と来ないでもらいたい!
丸岡から金沢へのルートを考えましたが、これ以上北上すると帰りがややこしくなるので、とりあえず敦賀に宿をとる。十数年前訪れた夏は敦賀気比が甲子園で大活躍していましたが、今年も甲子園に出場してましたねぇ。ホテルをチェックインし港へ向かうと、通りには露店がずらっとならんでいました。ポスターを見ると明日から敦賀まつりがあるとか・・。残念です。北陸日本海へ来たからには海を見なくちゃと、てくてくがんばって港へ歩きました。前回は暑くて諦めましたが、今回は日も沈みかけ、ちょうどよい涼しさの中、海を目指していきました。港にはなんだかおしゃれな公園がありましたのでしばらく黄昏る。






もう少し時間があればのんびりと歩きたい所でした。






もう少し時間があればのんびりと歩きたい所でした。

現存12天守の一つ、丸岡城へやって参りました。
観光地の玄関にしてはあまり元気のない丸岡駅を降り、ロッカーを探すもなく、バス停を探そうとしましたが、目の前にタクシーの運ちゃんがいたのでそのまま乗車。丸岡の町並みは地元に比べ山が無く、ずいぶんと空が広く感じました。

『一筆啓上〜』 ん〜無駄の無いポイントをおさえたうまい手紙だ。

丸岡城を見るためにわざわざ山梨から来たことに、運ちゃんは以上に驚いていました。いろいろ話をしている内にお城へ到着。堀がほとんど埋め立てられてしまい、天守の真下が民家というのはちょっと淋しすぎました。現存最古の天守で、みどころもありましたが、やはり城郭としては非常にこじんまりとしたお城でした。

まだ昼食もとっていなかったので、帰りの足も先程のタクシーを呼んで、お昼休みがてら運ちゃんと食堂で一緒に飯を食べる。名物の越前そばを食べながら、未知の福井への疑問をがんがん運ちゃんにぶつける。きさくな運転手さんでよかった。
その後の予定も未定だったが、一乗谷も越前大野も永平寺も東尋坊も、ここからはちょっと遠く、明るいうちに敦賀へ戻る事にします。







